審査員

経歴

ロシア・イジェフスク出身。 ロシア国立ウドムルト芸術大学を首席で卒業し、教育振付家としてロシア国家芸術修士号を取得。
Dance Company (アンサンブル・イジェフスク)にてバレエマスター、振付家として活動。 2012年に活動の拠点を日本に移す。
数々の公演やメディアに出演するかたわら多くのバレエスタジオ等で舞台振付、パ・ド・ドゥクラス、キャラクターダンス等の指導を行う。
2013年より留学斡旋を開始。 バレエダンサーを対象とした、演技法を学ぶための『スタニスラフスキーシステムワークショップinTOKYO』を主催。日本の将来有望なバレエダンサーを集め、好評を博す。
ワガノワ・バレエ・アカデミー日本公式パートナー一般社団法人日本ワガノワバレエ協会を設立し代表理事に就任し、
サマーワークショップや正規留学オーディション、バレエ教師の為の再教育プログラムを開催している。
2019年バレエメッセ(バレエコミュニティー)を開催。
2020年:ディアナ・ヴィシニョーワ開発財団とContext Studio. Diana Vishnevaオフィシャルパートナー。
2023年第1回オマージュ・ア・プティパ・バレエ・コンペティションを開催。
コンサートプロデュース
2021年チャイコフスキーダイアログ〜フォンメックと交わした1220通の手紙〜
2022年『プティパへのオマージュ〜オーケストラとともに』
2023年マリア・ホーレワダンス・オブ・エレメンツ ワガノワバレエアカデミー共同コンサート
コンペティション
Brilliant Starsバレエコンペティション審査員 富山国際ダンスコンペティション審査員 山口国際ダンスコンペティション審査員
ラマジーバレエコンペティション審査員 エデュケーショナルバレエコンペティション審査員 その他


経歴

べラルーシ、ミンスク市出身
1991年 べラルーシ国立バレエ学校入学
2001年 第1回カザン国際バレエコンクール ディプロマ賞
    べラルーシ国立バレエ学校を主席で卒業後、べラルーシ国立ミンスクボリショイバレエ団入 団
2003年 べラルーシ国立ミンスクボリショイバレエ団
    プリンシパルに昇格
    フィリップモリス賞( その年に活躍した新人に送られる賞)
2004年 ヴァルナ国際バレエコンクール・審査委員長賞
2005年 第5回世界バレエ & モダンダンスコンクール・クラシック部門金賞
    ベラルーシ大統領賞受賞
2006年 ジャクソン国際バレエコンクール
    ファイナリストディプロマ
     K バレエカンパニー入団
2008年 11月 退団、フリー バレエ・ダンサーとして活動開始。
2009年    まちだ全国バレエコンクールの審査員を始め講師、振付家としても活躍。
2010年 6月 ベラルーシ国立音楽大学文化部バレエ科卒業
      (教授法を学び、バレエ教師・ミストレスの免許を取得)
    1月 全日本バレエ育成振興会・バレエ冬期講習会の講師も務める。
      日本バレエ協会公演 ワレンチン・エリザリエフ版
      「ドン・キーホーテ」のバレエ・マスターをつとめる。
2011年 渡部ブーベルアカデミー開校
2020年、2021年YAGP日本予選のゲストティーチャーを務める。


経歴

リヨン国立高等コンセルヴァトワールを主席で卒業後、
フランス国立リヨンオペラ座バレエ団やスイスのグラン・テアトル・ドゥ・ジュネーヴに在籍。
ウィリアム・フォーサイス、トリシア・ブラウン、マッツ・エック、サシャ・ワルツなど多様なコンテンポラリーダンス作品を踊る。
フリーに転身後、ラシッド・ウランダンなどの作品に出演。
2017年に帰国し、SPAC-静岡県舞台芸術センターを拠点に、
アウトリーチプログラムや人材育成事業にて講師を務める他、演劇作品の振付も行う。
フランスのダンス教師国家資格、フェルデンクライス・メソッド国際認定プラクティショナーの資格を生かし、
全国にて後進の指導にあたる。


経歴

東京都出身。小林紀子、パトリック·アルモン、牧阿佐美に師事。小林紀子バレエアカデミー、新国立劇場バレエ研修所(第3期修了生)を経て、2007年新国立劇場バレエ団にソリストとして入団。
入団直後に、ビントレー『アラジン』の主役に抜擢され成功を収めた。その後、『眠れる森の美女』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『ラ·バヤデール』『ジゼル』、アシュトン『シンデレラ』、ビントレー『カルミナ·ブラーナ』『パゴダの王子』『シルヴィア』、プティ『こうもり』『コッペリア』、フォーキン『火の鳥』、ウィールドン『不思議の国のアリス』ほか数多くの作品で主役を踊っている。 11年プリンシパルに昇格。
主な受賞歴に04年アデリン·ジェニー国際バレエコンクール金賞、11年芸術選奨文部科学大臣新人賞および舞踊批評家協会新人賞、14年服部智恵子賞、16年橘秋子賞優秀賞、19年芸術選奨文部科学大臣賞などがある。


経歴

英国ランベール・スクール卒業後、ダンサーとしてアクラム・カーン、シディ・ラルビ・シェルカウイ、フィリップ・デュクフレ、インバル・ピント/アブシャロム・ポラック、エラ・ホチルド、平山素子、近藤良平など国内外の作家による作品に多数出演。
振付家としては、2014年に神楽坂セッションハウスよりセッションベスト賞を受賞したほか、横浜ダンスコレクション2017コンペティションⅠで「若手振付家のためのフランス大使館賞」などを史上初のトリプル受賞。2020年よりDaBYアソシエイトコレオグラファーとしての活動を開始し、Dance Base Yokohamaと愛知県芸術劇場の共同製作プロジェクトにおいて、鈴木竜トリプルビルとして三作品を発表したほか、鈴木竜×大巻伸嗣×evalaの3アーティストのコラボレーションによる 『Rain』(2023)を愛知初演後、国内外にてツアーを行う。
欧州文化首都カウナス2022にて初めてヨーロッパのダンスカンパニーへの振付委嘱を受けたほか、インドで現地アーティストとの共同製作を行うなど、国内外から注目を浴びている。


経歴

大阪府生まれ。国内のコンクールにて数々の賞を受賞し15歳で渡英。
英国ロイヤルバレエスクール/英国イングリッシュナショナルバレエスクールに留学。
卒業と共にオーストリア・グラーツ州立バレエにソリストとして入団。
翌年ドイツ・ドレスデンバレエに移籍し、ノイマイヤー「幻想・白鳥の湖のように」の4羽の白鳥をはじめ、ジョンクランコ、ショルツ、グレンテトリー等の作品を踊る。
2004年Kバレエカンパニーに入団、2006年に渡米し、ABTCに入団。
翌年アメリカ・サラソタバレエに移籍。アシュトン、マシューボーン、マクミラン、ウォルシュ等、クラシック/モダンのプリンシパルロール、ソリストを踊る。
2008年に帰国、PVやWebCMの出演、国内外の作品の振付/指導に携わると共に、バレエ・新体操の後進の指導にあたる。
2012年11月にBALLET・LE・COEURを設立。


経歴

京都出身。
4歳からバレエを始め9歳より稲尾光子に師事。
2012年 スカラシップを受賞し、ドイツ、ジョンクランコバレエスクールにてタデウス・マタチ、ニコラ・ベズッチに師事。2015年同校を卒業。
2015年よりアメリカ、ヒューストンバレエ団に入団。
2018年より新国立劇場バレエ団にソリストとして入団。
2021年よりファーストソリストに昇格。
第25回 神戸洋舞コンクール 男子Jr.1部門 1位。
第43回ローザンヌ国際バレエコンクール ファイナリスト。
YAGP2015NYC Final男性Sr.部門 ゴールドメダル 審査員特別賞受賞。

2020年『ドン・キホーテ』バジルで全幕主役デビューを果たし、『ジゼル』アルブレヒト、『くるみ割り人形』王子、『コッペリア』フランツ、『夏の夜の夢』オーベロン、『竜宮 りゅうぐう』浦島太郎の主役のほか、『ラ・バヤデール』黄金の神像、『アラジン』ランプの精ジーン、『ロメオとジュリエット』ベンヴォーリオ、『マノン』物乞いのリーダー、『眠れる森の美女』青い鳥、『ライモンダ』アブデラクマン『不思議の国のアリス』白うさぎ、などを踊る。


経歴

2歳半より笠井洋子バレエスタジオにてバレエを始める。
その後、伊藤美智子バレエスタジオにて、伊藤美智子、佐々木想美らに師事。
13歳より橘バレエ学校にて、ゆうきみほ、大畠律子らに師事。AMスチューデント19期生。牧阿佐美らに師事。
95年 東京新聞全国舞踊コンクール第二部、第三位受賞。
96年 東京新聞全国舞踊コンクールジュニア部、第三位受賞。
93年 埼玉全国舞踊コンクール第二部、二位の二。
94年 埼玉全国舞踊コンクール第二部、二位の二。神戸全国洋舞コンクール二年連続ファイナリスト。
96年 全日本バレエコンクール、ファイナリスト。
15歳よりパリ、イヴォンヌグーぺバレエスクールへ留学。
16歳よりイギリス、ロンドンにある、名門ロイヤルバレエスクールへ留学、翌年卒業。
帰国後、牧阿佐美バレエ団、越智インターナショナルバレエを経て、熊川哲也率いるKバレエカンパニーに入団。
翌年にはソリストへ昇格。
2007年ファーストソリスト、2009年プリンシパル(現プリンシパルソリスト)へ昇格。
2011年TTC(ティーチャーズトレーニングコース)修得。小石川本校アッパー上級クラス、恵比寿や吉祥寺GATE大人クラスを指導。
2012年退団後は、後進の指導に専念。
東京や関東をメインに、大手バレエスクールにて特別講師として数多くの生徒を指導。
大人から子供まで豊富な指導経験を誇る。


経歴

英国ランベールスクール専任バレエ教師
東京生まれ。小林紀子バレエアカデミーを卒業し、その後ロイヤルバレエスクールに3年間留学、卒業舞台公演ではミーシャ・メッセレルの作品の主役、アシュトン作品レ・ランデヴーのパ・ド・トロワに選抜されロイヤルオペラハウスで舞台を踏む。
ロイヤルバレエ団、サドラーズウエルズロイヤルバレエ団(現バーミンガムロイヤルバレエ団)の舞台に出演。卒業後すぐにポルトガルバレエ団に入団し、2か月後にはソリストに昇格。その後、イギリスに戻りロンドンシティバレエ団で踊る。3ヶ月後にくるみ割り人形の金平糖を踊りプリンシパルに昇格、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「シンデレラ」「ロミオとジュリエット」など多くの作品を踊る。その後、ロンドンウエストエンドの「オペラ座の怪人」オーディションでジリアン・リンに抜擢され、日本人として初めて出演。その出演期間中もゲストプリンシパルダンサーとしてイギリス、ヨーロッパの舞台を踏む。故クリストファー・ゲーブル監督下でのノーザンバレエ団でも、主な作品の主役に加え、ジリアン・リン振付ブロンテ姉妹の主役シャーロットも踊る。
幼少の子供からプロフェッショナルレベルまで、またバレエ教室、ヴァケーショナルスクール、サマ-スクール、Kバレエカンパニー、ウエストエンドの「ライオンキング」キャストなどを教え、日本に帰国の際は毎回コンクールの審査員、ワークショップを任されている。
ランベールスクールでは、全学年クラス、レパートリー、ヴァリエーション、ポアント、コーチングクラスを担当し、週末にプリヴァケーショナルコースも教える。2022年6月にはAdvanced High Educational に合格している。


経歴

静謐さと昂揚を自在に奏でるダンサーとして観客の熱い支持を集め、2006年にスヴェトラーナ・ザハロワ(ボリショイ劇場バレエ団)に『Revelation』を提供以降、近年は振付家として意欲的に作品を発表。
07年『Life Casting』で朝日舞台芸術賞、09年『春の祭典』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、江口隆哉賞を受賞。16年スペイン・バスク地方やアイヌの伝承音楽を使用した『HYBRID』は欧州ツアーで好評を博し、新境地を拓く。18年にはパーカッショニストの加藤訓子との共演でスティーヴ・ライヒの「ドラミング」にソロで挑む新作『DOPE』、NHKバレエの饗宴にて『Chimaira』を初演。
舞台での活動のほか、10年~13年ソウル国際ダンスコンクール審査員、13年~14年全日本バレエコンクールでのコンテンポラリー課題演技を振付指導、フィギュアスケートの日本代表選手の表現指導を手がけるなど活動は多岐にわたる。
筑波大学体育系准教授。


経歴

豊川美恵子エコール・ド・バレエ、橘バレヱ学校を経て2000年牧阿佐美バレヱ団に入団。
2001年新国立劇場バレエ研修所第1期生として入所。
2003年に研修所を修了し、研修所修了生として初めて新国立劇場バレエ団契約ソリストとなる。
2005年『カルメン』(石井潤振付)で主役に抜擢され、以後『ドン・キホーテ』『くるみ割り人形』『ジゼル』などの古典作品、『椿姫』(牧阿佐美振付)、『コッペリア』(プティ振付)『こうもり』(プティ振付)、『アラジン』(ビントレー振付)、『ロメオとジュリエット』(マクミラン振付)など、新国立劇場の数多くの作品で主演。古典から新作まで幅広いレパートリーを持つ。
2006年度 財団法人橘秋子記念財団 スワン新人賞受賞
2007年度 ACC CMフェスティバル ベスト演技賞受賞 (サントリー「DAKARA」)
2011年 新国立劇場バレエ団プリンシパルに昇格。
2014、2015年 清里フィールドバレエにて『白鳥の湖』主演。
2015年 スターダンサーズバレエ団All Tudor Program『火の柱』に客演。
2018年 正木亮と共に浅草バレエスタジオを開設。後進の指導にもあたる。


経歴

愛知県出身。塚本洋子バレエスタジオで学ぶ。
2006年に渡米しサンノゼバレエ団に入団。
10年にソリストとして新国立劇場バレエ団に入団。
13年プリンシパルに昇格。
14年中川鋭之助賞
17年芸術選奨文部科学大臣新人賞
18年舞踊批評家協会新人賞
19年愛知県芸術文化選奨文化賞
20年芸術選奨文部科学大臣賞、橘秋子賞優秀賞
22年服部智恵子賞
23年中日文化賞
24年名古屋市芸術奨励賞受賞。


※五十音順に掲載しています。